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 「正繁」コテ鑿
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播州三木にて江戸時代より続く鑿鍛冶「宮脇家」五代目宮脇正孝氏
綺麗に巻かれた鋼と丁寧な鑢掛けからは、16歳の頃より60年以上積み上げた
鍛冶技術の蓄積が窺い知れます。
均一な黒裏は創業時から変わらぬ炭焼きの所産です。
白紙二号鋼使用

正繁作コテ鑿
昨年末までは平鑿以外は作られていなかった宮脇さんですが、大工さんからの要望もあり
幾度かの試作を経て今回コテ鑿が完成しました。(試作はページ下部)
軸部は溶接しているタイプです。

面取8分 MSK-M08  
シノギ6分 MSK-S06  
コテ鑿8分 白樫5寸柄付き
寸法 刃の長さ約55o 首の長さ約100o 高さ約37o

シノギコテ鑿6分 白樫5寸柄付き
寸法 刃の長さ約55o 首の長さ約100o 高さ約37o
 
 
※↓は昨年度の試作段階の物です。


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