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第二回 ぐのぐ展テーマ【明治期 西方の玉鋼鋸】 平成23年9月17日〜9月25日開催

『久留米住兼重』

大らかなアゴの形が特徴的な、九州久留米で造られた鋸。
関西では数も少なく珍品と言えます。

『宮野平次郎』

明治期の関西鋸の雄。
これから以降、昭和後期まで関西鋸鍛冶の名門として君臨します。

『藤山仁左衛門晴道』
明治十年開催「第一回内国博覧会」の目録に記載されています。
土佐の鋸鍛冶、舟鋸の傑作。